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曇っている休日の朝に散歩を

月と草原を見た羊

「ドラマ」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や思い込みとかが、「ステーキ」と結びついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

勢いでお喋りする兄弟と季節はずれの雪
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一泊だけ同伴させてもらった。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に問いかけてくれる。
なんとなく気にかけてくれている気がしてきて、とっても心地がよかった。

泣きながら自転車をこぐ父さんとよく冷えたビール
お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどのイベントが付近で行われている。
付近の観光施設では、竹やすだれで作られたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、暗くなってからは電気のライトはついてなくて、キャンドルの照明だけなのは、ものすごく素敵だった。
竹やペットボトルの中で明かりが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
温和な光がそこらの樹々を照らし出していて非常に良かった。
陽の見えない大安の午前に料理を
とある晴れの日、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにあるはずのおつかい用の2千円が、ないのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がないことに気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次回から、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

湿気の多い祝日の夕方に読書を
南九州に引っ越してみて、墓所にその日その日、切り花をやっている方がわんさかいるということに仰天した。
老年期の女性は、その日その日、墓前に生花をやっていないと、隣近所の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、切り花をやっているから、月々のお花代もすごく大変らしい。
毎日、隣近所の少しお歳の奥さんは墓前に集まって草花をあげながら、語らいもしていて、お墓の湿っぽい雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく広場のように明るい空気だ。
控え目に話すあいつとオレ
このところは、すぐ近くの釣り場に道具を持っていってない。
会社でとても多忙で行けないのもあるけれど、とっても暑くてきついので、出かけづらいのもあることはある。
加えて、業務終わりに近くの釣り場を見学しても多く釣れている雰囲気が全くないから、けっして出かけたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃ豊富に見えていたらそわそわして行きたくなるのに。

ゆったりと踊る姉ちゃんと壊れた自動販売機
実行させたら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りにたくさん存在する。
適切なのが、外国語の習得だと思っている。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、SVOで、実は音が似ているので、身になりやすいそうだ。
昔、韓国語を勉強していた友人曰く、英語よりわりと習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、どう考えても韓国語の文字は暗号にしか見れない。
ひんやりした火曜の夜明けは想い出に浸る
何故か今頃任天堂DSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けや英語のソフトを購入していたのみのことだった。
だけど、ヨドバシでソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
トモダチコレクションやマリオパーティー、育成ゲームなどなど。
面白い物で、中国語講座も発売されている。
これは、移動中などのちょっとした時間にも有効活用できそうだ。

雲が多い月曜の夜明けはひっそりと
笑顔って素敵だなーと思っているので、何があっても笑顔でいるように気を付けている。
なるべく、場所と状況と見て。
けれど、他人に強制してはだめ。
つまり、一括では言えないけれど個人的な概念として。
会社にいる時は真剣な顔で一生懸命に商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人が好き!と話していた学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。
ゆったりと踊るあなたとわたし
暮らしたところが違うと経験が変わることを二人で生活しだしてからめちゃめちゃ思うようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内から前に言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
バナナやモモやらと作った氷をいっしょに入れて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクして出来上がり。
自宅で飲んだのは最初だけれど、しかし、ものすごく好きだった。
美味だったし、くせになって、自分でも作り飲んでいる。

どしゃ降りの日曜の日没に座ったままで
たばこは脳に悪い。
と、分かっていても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、顧客として会った旅行会社の専務のおじさん。
「身体が元気なのは、喫煙とワインの力です」と堂々と言い切っていた。
こんなに言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。

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