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寒い日曜の夜に窓から

月と草原を見た羊

「チャーハン」のことの本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「ピエロ」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの考え方からの意見かな。

控え目に叫ぶ姉妹とオレ
暑い季節はビールがすごくうまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くのがすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったのだけど、調子にのってすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

勢いで口笛を吹く友達と夕立
私は、アレルギーで、ファンデーションは少しも使えないし、乳液も限定されている。
従って、野菜や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎朝習慣にしているけれど、多少素肌がハリが出てきた。
なんと、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。
雨が降る土曜の明け方に窓から
ビールなど、酒のおともに、そこそこ健康に良い物を!と思っている。
しばらくの酒の友は焼いた葱。
その前はサバ。
そして、近頃は、明太子だけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新しいメニューを考案した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
非常にお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

雹が降った仏滅の深夜に熱燗を
個人的に、物の趣味や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞くのが好き。
友達に聞いてみたところ、金、良い生地の下着、母の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、異性の血管の見える手の甲。
それと、ドイツ語のひびき。
私には理解できない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接ニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、伝えた。
もちろん理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。
熱中して走る友人と僕
ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人はコスメやネイルなど興味を持っている方も多数だろう。
韓国では見た目、つまり自分を磨くことに関しての熱は強い。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多々ある。
よって、韓国コスメは、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

一生懸命お喋りする母さんと横殴りの雪
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の紹介で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短いお話が納められた小説本が彼女の部屋にあったから。
故郷の宮城のお母さんが読んで、それをカップラーメンや果物と一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
その時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々エッセイや経済、雑誌などは買う。
反対に、よくいうストーリーものは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれた。
愛の母さんは何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。
蒸し暑い平日の夜明けに料理を
遠くの故郷で暮らすお母さんも孫の為だといって、ものすごくふんだんにお手製のものを作ってくれて届けてくれている。
キティーちゃんがすごく好きだと話したら、言った生地で、作成してくれたが、縫物用の布の金額がめっちゃ高額で驚倒していた。
裁縫するための布は縦、横、上下の向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
けれども、たんまり、作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

悲しそうにダンスする子供と擦り切れたミサンガ
定期的な診断は、毎度どういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、健診結果をもらうと、胃がんの疑惑が存在して、急いで、検査を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったていうか心配だった。
即時に人に聞いた病院に再検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は以前から苦痛があったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑義が存在すると書いてあったら心配だった。
雲の無い月曜の早朝に熱燗を
打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、住んでいる位置が、観光地で毎週夜に、花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もゴマンとあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音が大きくてひとり娘がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週、ガンガン音がなっていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

汗をたらして歌う彼と霧
この黒の一眼レフは、実をいうと、ビーチで拾ってしまった。
昨日は、7月の終わり頃で、中盤で、いつもに比べて暑くてたくさん汗をかいた。
お台場で、恋人と気まずくなってしまい、しばらく会いたくないと言われてしまった。
その夜、自宅からここまでスクーターでやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
拾って、好奇心でさまざまなフォトを一枚撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
落ち着いて、なんとか会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
で、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

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