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息もつかさず熱弁する妹とファミレス

月と草原を見た羊

君が感じている「部下」と、みんなが想像する「コーラ」は、もしかしたらまるっきり違ってるかも。そんなことを思うと、ちょっと不思議だね。

息もつかさず走る姉ちゃんと枯れた森
店内のお客さんは、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
店内のお客さんは、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
それは、韓国の美容液などは効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれどショップの店員さんの言語能力にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない英語を使おうと行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

暑い金曜の午後はシャワーを
少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日程度たった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
空が白んできた頃、台所からは、スパイシーなカレーの匂いが漂ってきた。
喜んで話す子供と夕焼け
北海道から沖縄まで、たくさんの祭りが催されているだろう。
生で確認したことはないけれど大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学した際に、画像や実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見たい祭りの一つなのである。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡市東区のほうじょうやが有名で、生きている者の生命を奪う事を禁止する祭り。
江戸の頃は、この祭事の行われている間は、魚釣りも禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭りも大事だが、私はりんごあめも同じく大好きである。

雪の降る土曜の午前にシャワーを
どれでもいいので一つの事を、長くコツコツ続けている人に憧れる。
スキューバだったり、写真でも、どんなに小さな分野でも
例年通り一回だけでも、幼馴染の友達と、あの温泉旅館に泊まる!という習慣なども良いと考える。
習慣的に一個の事を続ければ、最終的には実用まで達することがある。
あれは、幼い時にピアノと絵なんかを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう考えるのは、空き部屋のの隅に両親に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾けるようになりたいと目的がある。
どしゃ降りの火曜の夜にゆっくりと
ネットでニュースをいつも眺めるけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
現在は、0円で閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になってしまうかもという話が目につく。
債務不履行になるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

凍えそうな月曜の朝は微笑んで
3か月前まで完全に存在を知らなかったが、プール用オムツというものが存在している。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
確かに、赤の他人からは、水についてももれないオムツでも大便などしているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
だけど、しかし、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけど、立場が逆だとしたらめっちゃいやだ。
気どりながら踊る彼女と冷たい肉まん
江國香織のストーリーに出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、心から大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
このような女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
突然スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する考えはシカトして、その物語の女の人を研究する。
私の中にもう一つの恋愛観や価値観が姿を見せることもありえる。

汗をたらして跳ねる子供と冷めた夕飯
自分の子供とのコミュニケーションをすると、子供は非常に慕ってくれる。
2歳近くまで、仕事がたいそう多忙で、顔をあわせることがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても慣れてくれなかった。
父だけどとつらい胸中だったが、会社の業務が激務だからと見切らずに、足しげく、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
近頃、仕事で玄関をでるとき、俺が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。
湿気の多い祝日の朝に焼酎を
遠い昔に見たことのある映画が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
父に、「とてもいい作品」とプッシュされた合作映画だ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを旅するストーリーだ。
このストーリーの他とは違う所は、特にこれといった事態とか盛り上がりとか、見られないという点。
出会ったばかりという男女は、愛することや人生などに関して永遠と討論する。
まだ中学校3年生の私は、経験不足で幼く、ただジーッと観賞した物語だった。
時は経過し、この前、偶然DVDショップにて見つけて、懐かしいなと思い借りてみたところ、大いに感動した。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た当時は理解できなかったこの映画、時間をおいて見ると、またまたく違う見方ができると思う。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、店で発見し聞いている。

ゆったりと話すあいつと気の抜けたコーラ
ここ最近、バラエティで、マックチキンの食感を再現するレシピといって流していた。
非常に味わえそうだと思って、嫁にしてもらったが、マックチキンの食感では絶対にないけれどおいしかったです。
なんというか衣が少し違ったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌ぐらいではわずかの異なるところは何とも思わず非常においしかったです。

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