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気どりながらお喋りする妹とファミレス

月と草原を見た羊

テレビのアンケート等で、「発泡酒」のことについて聞かれたとしたら、アナタはどんなことを言う?「乙女」って、人それぞれで受け止め方が全く違うかもしれない。

ぽかぽかした平日の晩に足を伸ばして
お盆だとしても里方から離れて暮らしているとほとんど気づくことがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い里方へ配送した。
家元に暮らしていたら、香を持って祖の受け入れにおもむいて、御盆の終わりに送り出しに行くのだが、離れて暮らしているので、そのようにすることもない。
近所の方は、線香を手に持ってお墓におもむいている。
そういう姿が目にとびこむ。
常日頃より墓所の近辺の道路には多数の乗用車がとまっていて、お参りの人もとても多く目に入る。

夢中で話す姉ちゃんとアスファルトの匂い
浜辺がとっても近く、サーフィンの場所としてもとっても知られているスポットの近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある方はものすごく多くいて、出勤の前に朝少しでも行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方々が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそうあったのですが、毎回毎回断っていました。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。
悲しそうに走る子供と月夜
深夜、寝付けないときは、家にあるDVDを起き上がって見るようにしている。
こないだ観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米国作品だ。
主要人物、エスターと言う子は頭が良いけれどちょっと不思議な子ども。
エンドにびっくりな結果があなたを待っている。
それを見ている経過で、結果が理解できる人がいるだろうか不思議なくらい想像もできない終わり方。
それは、ビックリとさせるわけでもなく、ただジトーッとような結末だった。
ストーリーは、目が冴えている私の毎晩の時間を濃い物にしてくれる。
深夜のDVDは、だいたいビールとお供しているので、体重が上昇するのが分かる。

気持ち良さそうに大声を出すあいつと紅葉の山
家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」という大きな声にビックリして、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと見てみると、我が家の猫はヘビに向かって、すぐにでも飛びかかれる体勢で吠えながら牽制していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追い返し、猫を抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見て微笑んだ。
曇っている日曜の晩はビールを
知佳ちゃんが、アパートのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらミネストローネを作る予定だという。
実は、マメに水をあげないし、近くで煙草を吸うので、トマトの環境はあまり良くない。
丸1日、水を与えていないという場合の、その姿は、葉っぱがだらりとしていて、人間ががっかりしている姿に激似だ。
かわいそうになったので、水をたくさんあげると、翌日の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

笑顔で自転車をこぐ友人と履きつぶした靴
六本木のキャバのお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げた外見、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、俺に気があるのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの給料が凄く聞いてみたい。
よく晴れた日曜の日没に焼酎を
娘の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、ものを見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、こどもに見せてみたら、以外とすぐに決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったので、これに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なやつにした。
値段が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

具合悪そうに話す彼と私
季節の中で、雨の多い梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
理由として、幼いころに、この時期に見られるアジサイが可憐で、それからあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧のあじさい逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日に美しく咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、あじさいはおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。
雲が多い木曜の明け方は窓から
知佳子と福岡市内のアバクロンビーに向かった。
心からAbercrombieの服のコーデが気に入っている。
そして、入った時の空間デザインと、この匂いが。
1時間くらいみて、店を後にした。
気付いたら、私が道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
見ると、店内にいた男性。
笑って、大丈夫ですよ、など言っていた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい購入したの?って疑問が生まれた。
その後、スタバでちかことその男の人の収入予測で話が弾んだ。
ANSWERは謎だ。

曇っている大安の深夜に外へ
いつも、会社やするべきことに追われて、そんなに空いた時間が持てない。
少しの空き時間があっても、なぜか次やるべき仕事の納期など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
そんな中、一日時間ができると、非常に嬉しくなってしまう。
では、この休日をどうやって費やそうかと。
結局いつも、あれもしたい、これも、といった希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと感じる。

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