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夢中で歌う彼と横殴りの雪

月と草原を見た羊

生きていく上で、「たい焼き」の立ち位置って、どう思う?無関係と言えるだろうか。「歌手」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

ひんやりした木曜の午後は食事を
怖い物はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって恐怖の内容だ。
本当に起きてもおかしくない事なので、恐怖は大変伝わると思う。

騒がしくお喋りする兄さんと濡れたTシャツ
すぐ目の前が海というところに私たちは、家があり暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を父が気をもんでくれている。
特に震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げるルートはそばにあるのかとか口々に言う。
自分だって心配だけど、しかし、手軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
しかしながら、本当に高潮がくるとなった折にのがれる道のりを見つけておかないとと考える、だけど、海近くしか道がないので、ちゃんと想定してみたら危険だと思えた。
暑い大安の明け方は焼酎を
そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者側の親兄弟と被害者側の親兄弟が会うことになってといった流れで、普通は起こるはずがないストーリーだと思う。
殺された側の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちら側も不幸にあっているストーリーがえがかれている。
話の内容はとても暗いと思うけれど、しかし、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多く使われている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

じめじめした仏滅の夜は椅子に座る
正社員で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、まさにお姫様だった。
小柄でおしゃべりでとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、そこそこ運動をしているようだった。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、マンションに訪れたことがあった。
都心にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見えていた。
先輩は、人懐っこくて清潔な白い猫と一緒に住んでいた。
ノリノリで走るあの人と公園の噴水
人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと思った。
葉ちゃんは、生きる上で誰しも抱えている感覚を、豊富に抱えている。
そういった部分を、自身の中だけに秘めないで、お酒だったり異性だったりで発散させる。
ラストで、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、絶対悲しく感じてしまう。

控え目に吠える弟と暑い日差し
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
オムライスにハンバーグ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかと想像していた。
場所は近所にあるファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口を誰よりも先に開けた。
悲しそうに叫ぶ家族と私
最近、横腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと考え腹筋を頑張っている。
娘を私のお腹にのせて回数を数えながら筋トレをしたら、わが子とのふれあいにもなるし、娘も数を覚えるし、自らの見苦しい脂肪も落ちるし、いいことずくめだと思っていたら、最初は、真似して数を言っていた小さな娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

気持ち良さそうに吠える子供と私
水滸伝の北方版の人間味あふれていて男気熱い登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもまた、心がひかれるわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に成しうる限りチャレンジしているのが読みふけっていて夢中になる。
読んでいて楽しい。
だが、魅了される人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから魅了される物語だ。
泣きながら泳ぐ弟と紅葉の山
末端冷え性にかかってからは、多少は辛いけれど、どう考えても冬がフェイバリットだ。
部屋の空気が乾いているからか、パリッとした香り、それに加えてこたつの温かさ。
寒さの中の太陽ってリッチな気になるし、一眼レフを持っていく、朝の浜辺もきれい。
空気を撮りたかったら、一眼レフもOKだけれどトイカメラでバリバリ撮りまくる方が本当に雰囲気のあるSHOTがゲットできる。

前のめりで走るあなたと履きつぶした靴
今考えると、小学生のころから高校卒業まで、ほとんど勉強をしていなかった。
友人が集中して学習していても、自分は宿題として出された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、研修期間を経て本格的な業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか考える時間もなく、どうしても頭を使う日々が続いた。
というライフスタイルをしばらく体験すると、次は高校時代に怠った学習をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じことを考えている人が友人に何人もいる。

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