PAGE TOP

気どりながら話す姉ちゃんと枯れた森

月と草原を見た羊

アンケートなどで、「部下」について尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを言う?「おむすび」は、人によって感じ方が違うなのかもしれない。

具合悪そうに熱弁する母さんと公園の噴水
学生のときから興味はあっても行ったことはない、けれども、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がめちゃめちゃ動いていて眺めていてたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見てみようと思う。
もう少しだけ怖がらないようになったら、絶対に、子供も喜々としてくれるだろうから。
よく行く動物園と異質の空間を妻も自分もドキドキしながら体験してみたい。

蒸し暑い日曜の夜明けにこっそりと
見入ってしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一回だけ見かけました。
バスの中で20代前半くらいの人。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラは多分ありますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。
汗をたらしてお喋りする先生と穴のあいた靴下
新聞の記事に、女性の眉毛のデザインに関して、面白い記事が書き留められていた。
意味を知ると、実に色っぽくも感じられるので面白い。
少しばかり、奇妙なものにも感じる場合もあるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
意味を知ると、急に色気まで感じられるので不思議だ。

勢いで大声を出すあの人とぬるいビール
いつも、至って無地の格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
タイツや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、jillは魅力的だ。
ゆったりと泳ぐあの人と紅葉の山
太宰の「斜陽」をよく読む私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に本が割と好きな友人。
その安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの一部を書くために滞在した海が見える旅館。
廊下を進むと、ミシミシと、音が聞こえる。
向かったのは、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
青々とした富士山が半分、顔を出していた。
旅館前の海にはいけすがあった。
このへんは見どころがある。

天気の良い週末の午後に昔を懐かしむ
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手なので、不満げに体操服に着替えていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。
凍えそうな火曜の夕方は友人と
よく聞く歌手はいっぱい居るけれど、この頃は海外の音楽ばかり流していた。
一方、日本国内の音楽家の中で、大ファンなのがCHARAだ。
charaは多くの楽曲を出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、月と甘い涙、DUCAなど。
国内数多くのアーティストが存在するが、彼女は彼女は強い個性がキラリと光っている。
国内には、世界で曲を出す歌手もたくさんいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が思いつくことに尊敬だ。
多くの作品の作詞と作曲もしていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
カッコよかったから。
誰しも一回、思う、思われたい感じの事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

のめり込んで跳ねる弟とあられ雲
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もうこのゲームは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。
ぽかぽかした金曜の早朝は想い出に浸る
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房も設置していない。
そのために、扇風機とよく冷えた水筒をそばに置いて仕事をする。
この前、扇風機を移動させようと思いつき、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯車が止まったので「え・・・?」と、考え直し,じっくり見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、邪魔をしているのはまさしく自分の親指だった。
抜くと、また活発に回転を始め、指からは出血した。
なにも感じる間もなかったが、気を付けなければと思った。

ひんやりした土曜の夜明けにカクテルを
師匠がここ最近朝から釣りに出向いたらしいが、少ししかあげれなかったらしい。
餌取りがうんざりするほどいて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかしイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
昨年、もらって自分でさばいて食べたが非常にたまらなかった。
大物でおいしい魚があがったと聞いたら釣りに行きたくなるが、また今度だ。

Copyright (c) 2015 月と草原を見た羊 All rights reserved.